初の「サステナビリティレポート」を発行
09. September 2025 | ニュース
帝人グループにおいて、欧州で炭素繊維事業を展開するテイジン・カーボン・ヨーロッパ社 (ドイツ・ブッパタール市)は、このたび、炭素繊維事業における持続可能性への取り組みを まとめた「サステナビリティレポート 2024」を発行しました。本レポートでは、帝人グループの パーパス(存在意義)である「Pioneering solutions together for a healthy planet」に基づき、 環境負荷の低減と循環型社会の実現に向けた取り組みを包括的に紹介しています。 当事業において「サステナビリティレポート」を発行するのは今回が初です。
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帝人グループにおいて、欧州で炭素繊維事業を展開するテイジン・カーボン・ヨーロッパ社 (ドイツ・ブッパタール市)は、このたび、炭素繊維事業における持続可能性への取り組みを まとめた「サステナビリティレポート 2024」を発行しました。本レポートでは、帝人グループの パーパス(存在意義)である「Pioneering solutions together for a healthy planet」に基づき、 環境負荷の低減と循環型社会の実現に向けた取り組みを包括的に紹介しています。 当事業において「サステナビリティレポート」を発行するのは今回が初です。
気候変動や資源制約が深刻化する中、炭素繊維は軽量・高強度という特性から、航空宇宙、 一般産業、スポーツなど多様な分野で環境負荷低減に貢献する素材として注目されています。 帝人グループでは、こうした社会的要請に応えるべく、炭素繊維事業におけるサステナビリティの 取り組みを体系的に整理・発信することを目的に、今回のレポートを発行しました。
報告書全文のダウンロードはこちらhttps://www.teijincarbon.com/sustainability/
帝人グループは、事業活動に伴う環境、社会への負の影響が最小限となるように努め、 長期ビジョンである「未来の社会を支える会社」をより具体化した「地球の健康を優先し、 環境を守り、循環型社会を支える会社」となることを目指します。